抱き枕カバーの上手な保存方法を紹介

安眠の効果

35歳の女性です。初めての妊娠中に普通に横になるだけでは寝苦しくて眠れなくなり、人に勧められて抱き枕カバーを初めて使ったところ、ビックリするほど使い心地が良かったので手放せなくなり、以来4年ほど寝る時は必ず側に置いています。形は三日月型の細長いもので、タオル地の専用カバーがかかっており、シーズンを問わず爽やかな
肌触り。 これに抱き付くようにしてもたれているとリラックス出来るようで、あっという間に眠る事ができます。横向きで寝る時に上になっている側の手足が浮いたような感じで楽になるのがとても気持ち良いです。折り曲げて形を変えられるので、枕のように使ったり、肘の下に差し入れて本を読む時に使ったりもでき、楽な体勢を取りたい時の助っ人としても欠かせません。抱き枕は色々タイプがありますが、この形が変えられるタイプを選んで正解でした。妊娠中はお腹が大きくなるので仰向けになったり寝返りを打ったりしにくく大変だったのを、これに寄りかかる事で解消していましたが、出産後も同じようにして寝ていると寝起きの時に感じていた慢性的な腰痛が無くなっていたので、抱き枕の意外なメリットにも大喜びでした。自分の寝方に合っていたのだと思いますが、今まで枕や敷きマットを変えてもダメだったので驚きました。思いがけず安眠が得られるかも知れないので、色々試したけれど寝苦しくて中々寝付けなくて困っている、という人は一度抱き枕を使ってみる価値ありだと思います。